22:46
6月30日  今日で6月も終わり。昨日のパラグアイ戦の影響で睡眠不足。
世界と戦う上でスピードの違いが大きかった。トップスピードから
そのままシュートに持っていく。これがなければなかなか勝てない。
短期間で修正できたポイントは阿部をアンカーに据えたことだろう。
中盤の守備が安定したことが大きい。経済もダブって見える。
ここ一発の攻めるスピードと集中力。韓国に学ばなければならない。
また、同時に学ぶのは中華思想のしたたかな中国だろう。弱みを逆手に
とるしたたかさ、数の論理は力の論理でもある。中国語を学ぶ中で
その論理の背景が分かるかもしれない。
18:38
18日金曜日(大安)、退職願を提出。複雑な気持ちが残るが、仕方がない。
次なる展開の為には、避けては通れない。元気なうちにするべきことを実行する。
05SEP(SUN) TOKYO/NARITA JL801 
これから出発までの時間を充実したものに仕上げたい。
18:06
澎湖島回帰海道~時の経つのは早いものです。 13年前の1月、旧正月とは知らず に台湾・高雄を訪れることになった。おおよそ60年前、母が出したハガキがキッカケとなった不思議な
時空を超えた旅の始まり。その足で訪れた澎湖島。母の思い出の地に立った。歩いた砂浜の一角
で、母の写真を波間に添えた。寄せては返す小さな静かな波に、母の顔が揺れた。やっとたどり着いた。
涙が止まらず、嗚咽する。短い時間。再びこの地を訪れたい。その想いは続いた。
今、こうして計画が進んでいる。本当に、実現に向けて。・・・・2010.06.16