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終戦記念日65年目の暑い夏。昨日から部屋の片づけをはじめたが、あまりの暑さにシャワーを2回ほど
浴びることとなった。整理した書類の中に14年前の姉からの手紙を発見した。その中にこの旅のきっかけを作ってくれた張先生の手紙と一緒に、張先生の短歌が二句詠まれていた。
   
      ○ 故郷(さと)の島 恋し指折り 夢見つつ
                待てど来ぬ日を 我如何せん

      ○ 澎湖島 叔母の夢秘め 若き日の
                思い出尽きぬ 懐かし地かな
その張先生もすでに現世にいない。 ようやく時間が取れ、身辺の整理を始めた中でこの句が発見できた。これも、なにかの縁としか言いようがない。 1993年1月23~24澎湖島に同行頂いたあの日が、 昨日のように蘇る。合掌

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