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9月22日(星期三、水曜日)今日は朝8時から12時までの授業でくたくたになった。覚えるのが追いつかない。発音に+四声の変化。理屈じゃなくてリズムといった感じ。何度も繰り返すのがコツと思うが、中には変わった奴がいる。3人授業で一緒の肉を食べない男は、何しろ声調の変化を「2,3,3,3、の場合は2,3,2,3、で、」「エート、3,3,4,4,4の場合ははどうなるのですか?」とか「4、4、と続く場合は前が2でいいんですよね?」とか、声調を番号で覚えようとするかと思えば、「他買不買英文書?」は「他買英文書嗎?」が文法的なのだが、会話としては前者が多いが、「俺的には前者の意味が分らない、理屈が分らないと覚えられない」と言って見たりと、少々進行に差し支える輩がいる。これから半年もいるそうで、ヅーと一緒でなくて良かった。さて、午後が丸々フリーとなったので、出かけようと思うのだが、又すごい日差しが戻ってきた。日焼け止めを通り抜けて黒くなりそうな紫外線を感じるので、夕方に出かけるべく、それまでは復習と午後寝に決め込んだ。しかし、昨日、会社の仕事に関連した依頼が銀行の元部下から連絡が入り、それを今日、退職した会社の元同僚に連絡したりするちょっとした事が、なかなかうまく繋がらず、行ったりきたり、思うように時間が取れない。そうこうするうちに4時近くなったので、以前から行きたかった澎湖大橋(以前行ったところ)へバイクを走らせた。203号線を真っ直ぐ約20キロの距離にあった。以前は周りに何も無く、寒々しい場所の印象であったが、今では若い人たちのデートスポットとして賑わっていた。今日は帰ってからプールへ行く予定だったので、早々と写真だけ撮って引き返した。6時前に廟の傍の屋台へ食事に出かけた。月曜日に帰国する50台の夫婦と一緒になったので、何がお勧めか聞き、単純にそれを頼んだ。所謂海鮮ドン(どんぶりが無いので海鮮皿に近い)、エビにイカ、牡蠣、たまねぎ他青野菜などがややトロミの味付けで60元(約150円)。これは旨かった。ここに来れば何か喰えそうなので、当面心配はなさそうだ。食後のあと、プールに行くと、休み。なんと今日は休みではないか。張り紙に中秋節により休館とある。すっかり忘れていた。22日は旧暦の8月15日にあたり、台湾では春節(新年)、端午節、中秋節を三節(サンシェ)と言って休みの中の休みといった感じ。月餅が配られるのもこの時、会社でも配るそうである。ニュースによれば、サラリーマンアンケートで貰いたくないものの第一に月餅が上げられていた。こちらのはでっかくて、甘いので、
健康志向の若い人には敬遠されるようだ、しかし、何がいいかとの問いの中で、現金、商品券が上位に上がっているところを見ると、流石現代人といったところ。もらえるもので一番いいのはお金と来た。
しかし、嘆く無かれ。こりゃ現実だ。トホホ・・・・今日はこれで終わり。写真は澎湖島中秋の名月、途中の風力発電用風車。懐かしい澎湖大橋今昔。

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