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9月24日(星期五、金曜日)今週最後の授業、午前のマンツーマンの授業は、順調に進んでいるが、それでも1分冊が終わらない見込み。3分冊まで行くと普通の会話は問題ないそうだ。と言うことは後何年掛かるとのだ!と言う具合に先の見通しは厳しいが、ボケないためには続けるしかない。午後の授業の後、夕方から若者二人と島の南西の端まで出かけることになった。依然、行った白い砂浜を想像していたので、誘いに乗り201号線を最初は南下、島伝いに西へバイクを走らせる。風が強い地域である。
行き先は風櫃(feng gui)と言う場所で夕日が綺麗な場所らしい。風の戸棚とでも言える地名から、
そこには波で削り取られた小さな洞窟らしきものがあった。波が強いと波が押し寄せる度に打ち付けられて音が出るとの事。だが、今日はそれを聞くことが出来なかった。パラパラと本島からと思われる
観光客を見るくらいで、静かな漁村である。総じてこの島には、リゾート、カジノといった煌びやかな雰囲気は似合わない。リーマンショック後、カジノ構想も頓挫しているようで、積極的に投資をしようと思う魅力に乏しい。これ以上の発展は余り期待できそうに無いようだ。明日は、七美(qimei)という離島へ観光汽船で行ってみようと思う。自然が残った美しい島と言うことで有名。日曜日は来週の離島へ向けて準備も必要なので、掃除やら洗濯、これまでの復習なので時間を過ごすことになりそうだ。今日の写真は風櫃でのスナップ

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