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9月28日(星期二、火曜日)いよいよ澎湖島滞在も今日で終わりとなる。年なのか、午後の授業を受けた後、ドット疲れが出てきた。ここまで何とかたどり着いた安堵からか。短いようで長い滞在だった。
明日の午前中の授業を受けた後、2時半の飛行機だが、早めに1時頃ここを発つ予定だ。明日ここを発つ人数が、私を入れて4名になる。一度に4名も抜け、おまけに今から来る人は極端に減ってくるので、かなり淋しくなるだろう。明日発つ人の為に校長先生の奥さんが、小さい茹でイカ、チキン、ハリセンボンの刺身を用意してくれた。ささやかながら、顔見知りが集まり、簡単な送別会を開催した。
一人若いのは高雄を経由して台北で自活を試みる男、他二人は親戚のおじ、姪といった感じの爺さん、と二十歳代後半の女性。若者がについて高雄まで船で行くそうだ。この二人の話を聞いていると、今回は爺さんのほうが語学研修について来たと言うことのようだ。二人ともよく海外に長期に出かけているそうだ。爺さん(66歳とか言ってた)は、爺さんと言うには失礼になるほど、エネルギッシュで、安いツアーや、現地滞在型の語学研修などに世界を歩いているようで、家庭のことは全く分らない。
死ぬまで好きなことをするそうだ。色んな生き方があるもんだ。若者以上にエネルギッシュなのには参る。スキンヘッドを売り物に誰とでも話そうとする。あのあつかましさと、騒々しさは関西系だ。
アップした写真は送別会の様子。では、皆さん再見!

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